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Summer Sonic '06 2日目
2日目レビュー!
この日はカンカン照りでまさにフェス日和!

・10years (Marine Stage)
名前も知らんかったけどかっこよかった!
情緒的なヘビーロック。
ヴォーカルが情感たっぷりでうまかった!
あとツーバスの連打が気持ちよかった!

・Ellegarden (Marine Stage)
2,3曲しか知らんので後ろで静かに見る…つもりやったけど無理やった…。
メンバー登場と同時に一気に最前線へ!
若手とは思えん演奏力!
しかもすごい楽しそうに演奏するからこっちもテンション激上がり!
3曲目でサマソニ初ダイブ!
実は次のブンブンのために早めに抜けるためやったり…w

・Boom Boom Satellites (Mountain Stage)
いや、もう改めてマジすごい!
コンピュータミュージックとロックのハイブリッドにおいてこれ以上のバランスがあるんやろか。
さすがにCD完全再現ってわけにはいかんみたいやけど、ライブはロック色が前面に出ててそれはそれでかっこよかった!
もちろん最前列で大暴れ!
ベースの人のがにまたが気になったけど(笑)
終了後は完全に酸欠…。

・Beach Crusaders is Good (Beach Stage)
Beat CrusadersとYour Song is Goodのコラボ企画!
入場規制かかったけど外から見られるって聞いたので休憩してからぼちぼちBeach Stageへ。
着いたらBeat CrusadersからYour Song is Goodに交代…。
素顔見たかったのに残念…。
がっかりしながら近くで休憩してたらまたおま○こコールがっ!
Your Song is Goodとのコラボが始まった!
ってことでまたステージに戻ることに。
外からでも十分見られたから前には行ってないけどめっちゃ楽しかった!
酒と疲れでちょっとウトウトしてもたけどw

・Mando Diao (Island Stage)
演奏はよかったけどドラムが今一つ…。
ただ、それを補ってなおあまりあるベースの技量を感じた。
Mando Diao見る前にごはん食べたのと疲れでまたまた眠気が…。
結局3曲くらいしか聞かずw

・Muse(Marine Stage)
人混みをかきわけて始まる前からかなり前の方へ。
ほんとはもっと前に行く予定やったけど、トイレがめっちゃ混んでて…。
まぁ始まったらゴリゴリ前に行ってやるw
さっきまでカンカン照りやったのに、登場を待ってるとドンドン曇天に。
なんか一雨来る予感。
まぁ確かにMuseにカンカン照りは似合わへんけど。
Museクラスになると天候も左右できるのかと頭の悪いことを考えながら待ってるとメンバー登場!
えーと、はっきりいってその先はあんま覚えてないw
完全にテンションメーターが振り切っててトランス状態。
もはや宗教行事の様。
大日本Muse教。
もちろんマシューと一緒に全曲熱唱!
隣のやつドン引きw
終わったら声出なくなってた…。
いや、もう何を語ったらええのやら。
批評するのもおこがましい。
もちろん前評判通りにいいライブで実力も申し分なし!
完全にサマソニベストアクト!
もし俺が音楽でメシを食っていこうと決めた人間なら、マシューの才能に嫉妬し、神を恨んでたやろうな。
でもそんなことこれっぽっちも考えたことないからマシューという才能をこの世に産み落とした神にマジで感謝!

・Acidman (Island Stage)
すっかりMuseに魂を抜かれてLinkin Parkを見に行く気も起こらず、とりあえずそのへんにへたりこんで水分摂取。
プログラムをボーッと見てるとAcidmanがちょうど近くであるのに気づく。
ボーっとしてんのももったいないのでおぼつかない足取りでIsland Stageへ。
3年くらい前も見に行ったことあるけど、うまくなってたし、なんか貫禄が出てた。
ただやっぱり3年前も感じた通り、オオキのギターは完全にビミョーやった…。
もはやセンスの問題か?
新曲やってたけど歌詞忘れてたしギターも弾けてなかった(笑)

・Tool
メタルは専門外やからよーわからんけどかっこよかった!
最初はちょっとだけ聞くつもりやったけど、バックにグロテスクな映像が流れてて思わずそっちに釘付けに…。
メタルって生で聞くと大迫力ですごい!
メタラーの気持ちがちょっとわかった気がしたw

・Massive Attack
アルバム1,2枚聞いただけでバンドのことはよく知らずに参戦。
バックがColdplayのSpeed of SoundのPVのパクリみたいやったw
とある曲でイラク戦争大批判!
派手なプレイはないけど、内に秘めた熱さみたいのをすごく感じた。
数曲聞いたところで友達からLinkin Park終了の連絡が入ったから帰ることに。

あ、ちなみにJUDI曰く、Linkin Parkはマジでクソやったらしいw
見に行かんで正解!
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Summer Sonic '06
なんだかんだで実は夏フェス初参戦。
ありえんくらい楽しかった!
ということでレビューします。

・アンダーグラフ (Island Stage)
1,2曲目は守りのプレイ。
ワンマンライブと勘違いしてたんとちゃうか?
3曲目から完全にアウェイなことに気づいたらしく、開き直ってノリがグッとよくなった。
ギターと歌は下手やった。
ドラムは見た目がこたまみきさんみたいやった。
腰の据わったドラムでうまかった。

・m-flo (Mountain Stage)
1,2曲目はノリのいい曲やったのにPAがイマイチ。
リサのサプライズ登場でフロアは一気にヒートアップ!
人波に乗っかって俺も一気に最前列へ!
早くも踊り狂う。
やっぱり盛り上げ方がうますぎ。
vervalはフロントとしての力がすごすぎる。

・Phoenix (Mountain Stage)
m-flo終了と同時に最前列キープ!
ヴォーカルのトマが男前って聞いてたけど言うほどやった…。
音楽好きの根暗な兄ちゃんたちって感じ。
タヒチのヴォーカル勝ちやな。
曲は全体的にまぁまぁよかったけど、新しいアルバムの曲より前のアルバムの曲のほうが息が合ってて差が感じられたのが残念。
あんま練習してないですってのが出てるみたいにとれる…。
2曲目くらいでベースがトラブって、それからずっと低音がもわもわしてた。
あぁ、もったいない…。
でも最後の曲でトマのテンションがピークに達して客席へ!
軽くハグしてしまったぁ!

このままThe RaptureかThe Cardigans見るつもりやったけど、さすがに2バンド連続最前列はキツかった…。
完全に酸欠に陥って小休止。
んで余裕を持ってEditorsへ

・Editors (Mountain Stage)
CDで聴く限りにはColdplayとKashmirを足して2で割ったよーなバンドやなぁと思ってた。
まぁ好きかなって感じ。
いや、結構…ん…大分好きやな。
まぁそんな印象を持って臨んだわけやけど、最初の一音でガッツリ心を捕まれる。
しかも、わしづかみ。
なんせうまい!隙がない!
派手さはないのにめっちゃ伝わってくる!
斬新やのにどこか懐かしい、内省的なのにどこか拡がりを感じる。
そんな矛盾を表現できるバンドやった。
言わずもがな最前列で大暴れ。
間違いなく俺の中で今日のベストアクト!
失禁寸前。

・Deftones (Marine Stage)
Editorsの後はDeftonesへとフルダッシュ!
やっぱかっこいい!
ヘビーロック界のRadioheadって肩書きはどうかと思うけど安心して見てられる(俺は何様や…)。
でも3,4曲見てサヨナラ。
だって間もなくKeaneが始まるねんもん!
もちのろんで再度フルダッシュ!
なぜかバスの中でアメリカ人女性になつかれる…w

・Keane (Sonic Stage)
ドタキャン…。
ふぁっく。
予習のために買ったセカンドアルバム代を返せ。

The Charlatansもビミョーやし、雷で時間が押してたIsland Stageのグループ魂へ!

・グループ魂 (Island Stage)
グループ魂やばす!
ざっつエンターテイメント!
楽しすぎてまたもや最前列で大暴れ。
基本的にペニスとキンタマとオナニーの話のみ。
隣の女の子が恥ずかしそうに下ネタコール&レスポンスをするのを見てハァハァする。
ただ、演奏がめちゃめちゃうまくてびっくりした!
だてに長いことやってない…。
ワンマンライブも行こうと決意。
さらに下ネタテンションも激上がりしたので明日のBeat Crusadersに逝くことも決意。

・The Flaming Lips (Sonic Stage)
やっぱ古株は違う。
空気が違う。
ステージが異様にメルヘンチックやった。
ステージの端には大量のサンタと妖精。
客席を飛び交う大量の特大風船とヴァーチャル紙吹雪。
ちょっとだけ見てdaft punk見るつもりやったけどdaft punkが入場規制がかかったので最後まで見ていくことに。
なんか何が特によかったとは言われへんねんけど、最後にはなんかすごい温かい気持ちになった。
やっぱポップっていいよなと再実感。

・daft punk
めったに日本に来ないのでMetallicaを蹴ってこっちへ。
途中でくどまりに遭遇。
うーんミラクル。
まだ入場規制。
ってことで外で聴くことに。
多分規制が外れないと踏んで諦めてMetallicaに向かおうとしたまさにその瞬間!
"One More Time"が始まった!
と同時に暴動!
ステージの外で入れなかった人たちが一斉に踊り、暴れ、狂いだした!
スタッフ大慌て。
オーディエンスの"入れろ"コール。
かなりおもしろかった。
ってdaft punkのレビューしてないな…。

そんな感じの1日目。
明日はBoom Boom SatellitesとMuseにがっつり照準ロックオン!
今日はEditorsで失禁寸前やったから、明日のMuse終了時には多分射精するやろな。
忙殺
卒業ライブも終わり、修論の差し替えも終わり、3月になったら落ち着くわー、と思っていたら、新居の準備やらスノボの幹事やら学校の事務作業やらで妙に忙しいです。
「今日こそはブログ書こう」と毎日思ってるんですけど、いかんせん遅筆のため、時間が遅くなると寝てしまうんですよね。
精神的にはたまってるバトンを毎日3つは消化してるんですが。
まぁ忙しいのは嫌いじゃないので全然いいんですけどね。
そーいえば学部3回生の頃から「来月になったらヒマになる」って思いながら毎月生活してたなぁ。

っていうかね、ブログを更新できない理由の一つはあなたなんですよ。
そう、今このブログを見てる奇特なあなた!
Sirは更新されたブログは必ずチェックしてます。
さらにmixiの日記も気になって見てしまいます。
となると、毎日30件近いブログをチェックしてることになるわけです。
読み終わったらグッタリですよ。
自分のブログ書く気なんてサラサラ起こりません。
だから、みんなブログとか日記とか書かないで…。
せめてたまってるバトンを全部消化するまでは…。

で、先日ショックなことがありました。
Iおと会話してるときに「mixiの日記見てるでー」と何気なく言ったら、素で「気持ち悪い」って言われました。
2~3歩後ずさりしてました。
mixiの日記って公開してるもんですよね…。
なんかSirは悪いことしましたでしょうか…?
みんな他人のブログとか日記ってそんなに見てないもんなんですかね?
Sirが見すぎなんでしょうか?
でも更新されてたら気になるしなぁ。

みなさんそのへんどーなんすか?

今日の1曲
Combo PianoのRibbonよりRibbon

なんかすごい前衛的なインスト曲。
めっちゃ音数少ないけど、妙な説得力を感じます。
完全にダウナーチューンです。

これ↑書いてる途中でレディヘのScatterbrainが始まりました。
完全に鬱を促進するコンボです。
「RibbonがScatterbrainのイントロです」って言われても全然違和感ないですね。
冷静と情熱の間
今日は今から愚民集団Spring Upのライブです。
Sirも出番がございます。
さっきリハが終わりました。
んで一時帰宅してこのブログを書いてるわけです。
えぇ、不届きものです。
既に格好は寝巻きです。
本番が始まるまでに小1時間くらい惰眠を貪ってやろうと画策しています。
そう、不届きものです。

先日、東京で住む家が決まりました。
渋谷から徒歩15分の場所です。
まさに奇跡的な物件でした。
縁です。出会いです。
歌舞伎町の近くという案も頭をよぎりましたが、また嵌る人に夜王と連呼されるだけなのでやめました。
Sirもそんなところに住んだらその気になって職を変えかねません。
色んな物件を見てまわりましたが、やっぱりSirは都会じゃないと生きていけません。
みなさん、東京にお越しの際にはぜひご一報ください。

バトン処理しようと思ったけど時間がないぜー。
修論の差し替えが終わったらガッツリ処理します。

<備忘録>
バレンタインバトンfrom七夜
究極バトンfromもさもっさん

今日の1曲
Jack JohnsonのBrushfire FairytalesよりF-Stop Blues

あーまったり。
すごい柔らかい声と歌。
こんな歌を歌えるようになってみたいもんです。
曲の構成もめっちゃシンプルやのに全然飽きないんですよね。
なんともほんわりした気分になる曲です。
胸キュンバトン
昨日、口頭試問が終わりました。
ということでバトン処理します。
今日はまそそそからの胸キュンバトン。

Q1胸キュンするポイントは?

顔面、背中、鎖骨から肩甲骨にかけてのライン

Q2憧れの、胸キュンシチュエ-ションは?

大きな眼に涙を浮かべながら「もう………許してください」と言われる

Q3胸キュンしちゃう言葉は?

「ごめんなさい」って言われるとなんかキュンってします。

Q4聴くと胸キュンしちゃう曲は?

多分真剣に探すと結構あると思うので、今思いついたのをいくつか。

I Miss You / akiko
Philosophy / Ben Folds Five
I Need to Be in Love / The Carpenters
Yellow / Coldplay
Generator / Foo Fighters
Our Song / Grapevine
Everyman, everywhere / Grapevine
ぼくらなら / Grapevine
会いにいく / Grapevine
You're Beautiful / James Blunt
Rocket Brothers / Kashmir
Somewhere Only We Know / Keane
つよがり / Mr.Children
Plug In Baby / Muse
Don't Look Back in Anger / Oasis
Champagne Supernova / Oasis
The World Outside / Paloalto
Karma Police / Radiohead
Creep / Radiohead
High and Dry / Radiohead
Black Star / Radiohead
Street Spirit (Fade Out) / Radiohead
Otherside / Red Hot Chili Peppers
A Song For The Lovers / Richard Ashcroft
Heartbeat / Tahiti 80
Into The Fire / Thirteen Senses
Turn / Travis
真夏の果実 / Southern All Stars
スピカ / スピッツ
ギブス / 椎名林檎

とりあえずこんなもんかな。

Q5胸キュンするドラマは?

多分今見たらどーってことないんやろけど、キムタクと竹内結子のアイスホッケーのドラマは当時すごく共感できた。
あ、あと、「愛してると言ってくれ」は今見ても泣けそうな気がする。

Q6胸キュンする有名人 5人

皆藤愛子
小西真奈美
矢田亜希子
相沢紗世
お塩大先生

Q7今まで生きてきて一番の胸キュンは?

寝坊したSirのために雨の中、通学路で待ち続けてくれたことかなぁ。

Q8「胸きゅん」に仮に呼び名をつけるとしたら?

現代日本社会における特殊な情動の一つであり、もはや文化ともなっている萌え感情の衝動的あるいは即時的活性化。

Q9胸キュンしたときに心でする音は?

ズギューーーーーーン!!!!
(DIOのキスの音ではない)


今日の1曲
The VerveのUrban HymnsよりCome On

Sirは基本UKロック大好きなんですが、この手のUKは苦手です。
なんか退屈に感じるんですよねぇ。
だから実はOasisもあんまりだったりします。

The Verveはストリングスの使い方が巧みだということでも有名なバンドですが、この曲はストリングスなし。
Richard Ashcroftのソロの方が好きかな。

曲の最後のほうで"Fuck you!!"って連呼してますが、なんかリアリティないなぁ。
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